Posted on 2018年09月13日

こんにちは、つづきです

このblogでは、料理したいけど、面倒なことはしたくないという人向けに 料理の工夫を語っていく予定です

その工夫を評価する方法として 料理の面倒さについてまず考えをまとめておきます

料理の面倒さとは

それは、料理に関係する手順の合計です

手順自体の面倒さを数値化できれば、 料理の面倒さも数値化できます

そうすれば、A料理よりB料理のほうが面倒であるということが比較できます

料理に関係する手順の種類

料理に関係する手順の種類は意外に多く5つもあります

  • 買い物
  • 材料の初期処理
  • 料理
  • 洗い物の処理
  • ゴミの処理

買い物

買い物の場所、持ち運びの良さとかが影響します

材料の初期処理

袋から出すとかのことです

料理

切る、煮る、焼くなどの普通の料理の手順です 水で洗って、水切りするや、電子レンジで温めるなどもあります

洗い物

皿を使えば洗い物は増えますし、 弁当箱の保温式や水筒は分解して洗わなければいけないので その分面倒になります

ゴミの処理

可燃ごみなら普通に捨てますが、 ペットボトルや缶などは洗って乾かして、 資源ごみとしてかいしゅうさせなければなりません 油を使ったら凝固剤で固めるなども処理として発生します

手順自体の面倒さ

ある手順の面倒さを数値にするときに それぞれが切るより焼く方が面倒とか思っとけばいいです

たとえば、白ごはんCOMのハンバーグの面倒さは次のように計算できます 家庭的な基本のハンバーグのレシピ/作り方

手順を軽くまとめると次のようになります

  1. ひき肉、玉ねぎを材料として買います
  2. 玉ねぎをみじん切りにする
  3. 玉ねぎをフライパンで焼く
  4. ボウルにひき肉と焼いた玉ねぎと調味料を入れてかき混ぜて、ハンバーグの形にする
  5. ハンバーグを焼く
  6. フライパンに残った肉汁にソースとケチャップを混ぜてデミグラスソースを作る
  7. 生ゴミを捨てる

それぞれの手順を適当に評価します

  1. ひき肉、玉ねぎを材料として買います => 1
  2. 玉ねぎをみじん切りにする => 3
  3. 玉ねぎをフライパンで焼く => 1
  4. ボウルにひき肉と焼いた玉ねぎと調味料を入れてかき混ぜて、ハンバーグの形にする => 1
  5. ハンバーグを焼く => 1.5
  6. フライパンに残った肉汁にソースとケチャップを混ぜてデミグラスソースを作る => 1
  7. フライパン、ボール、菜箸、まな板、包丁、ハンバーグの皿、箸、ご飯の皿を洗う => 8
  8. 生ゴミを捨てる => 1

なのでこれを合計して、このハンバーグの面倒さは17.5となります

まとめ

料理の面倒は手順の合計値で数値にできます